21日(木)まちづくり委員会と広報情報委員会が合同で委員会を開催しました。この秋計画している「資産としての写真を活かそう。~写真の伝わる見せ方、撮り方講座~」の詰めの協議を行いました。併せて事前学習ということで「伝える写真を撮るための設計図」というテーマで講師の先生に来てもらい講義をしていただきました。
ブログやSNS、インスタグラムなどへ写真を載せることを前提に伝わる写真の撮り方をレクチャーして頂きました。
「スマートホンの標準機能で十分です。」とのこと。
ただ記録するだけならどんな画像でもいいのですが、「伝わる」写真にするためには、撮影者の撮る前の「伝わる設計」と撮る時と撮った後の「ひと工夫」が必要です、とのこと。 どんなカメラ(一眼レフ)でもいいのですが、我々の最も身近なツール、携帯電話のカメラを実際に操作しながらの講義となりました。
今回の写真はいづれも教えて頂いたことを試してみました。いかがでしょうか。秋の本番が楽しみです。 (き)